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白黒フィルム

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RoseKingdomGeschichte:人物設定「トリック・スター」

Category: 創作   Tags: ---
「俺は地獄の狂犬だ…お前等如きが俺に勝てると?……さぁ判決の時間だ。お前等は揃って「死刑」!!」
「さぁ甘んじて受けろ…異端者共」

trick star
全身画像は後日差し替えます


黒薔薇裁判官 筆頭側近 トリック・スター
年齢:享年31歳 死後10年経過
身長:189㎝
一人称:俺 二人称:君・お前・本名呼び
愛称:Trick・Star
好きな菓子:ウイスキーボンボン・ブランデーケーキ等アルコールを使ったもの


黒でありながら白を纏う事を許された黒薔薇の番犬であり黒薔薇の従順な狗。
トリック・スターを名乗り、その名の通り他勢力を道化の如く笑いながら無慈悲に殺める人物である
冷静で頭が良く比較的静かに喋るが、いざ戦闘となると豹変し笑い続ける等の狂気を見せる
黒薔薇の禁忌の魔術により地獄より舞い戻った狂犬で、不死を司り強靭な力と脚力を手に入れた。人間でもアンデッドでもない存在である
声は年相応により、わりと低い声を出すが気分が高揚すると高笑いをする。
主人同様にある一定の部分が謎に包まれた存在である。
黒薔薇は彼にとって絶対君主であり、黒薔薇裁判所内でも恐れられる黒薔薇に唯一「意見」し「素顔」と「名」を知る権利を持っている。
トリックスターにも本名が存在する。が、それを知るのは君主の黒薔薇ただ一人のみである

トリックスター(Wiki抜粋)
神話や物語の中で自然界の秩序を破り物語を引っ掻き回すいたずら好きな人物

主人の愛を一身に受けながら己も主人の為に身を捧げる犬!!!コレですよね!!!
主人にしかデレないし、それを許さないっていうこんな主従や下剋上が黒兎は大好物です。
主従最高!!!!!!!!!!!!ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ

表情集
目:グレーと赤のオッドアイ
グレーがトリックスター本来の目。赤の目は黒薔薇より受け継いだ
一度死んで復活した人間なので歳や外見は31歳で止まったまま
黒薔薇意外の人間に表情を作るという概念がないのでトリックスターの表情は「無表情」か「笑い」の二択
生前に受けた火傷の跡と斬り傷の縫目が顔と全身にある

全裸全身は絶望的時間の関係上今回はハショりましたが全身に火傷と縫い傷があります。ですがほとんどは服に隠れて見えません。エロを書くなら頑張りましょう←ぇ
文字色あと、アナログ絵が混じってて申し訳ない。時間…無かったんだ…もう本当にスマンしかいえねぇ;y=ー( ゚д゚)・∵. ターン


【衣装設定】
服詳細

服詳細3

服詳細2

かなり解りやすく設定が描けたと思います……はい。自画自賛ですがなにか?
両利きですがペンを持ったり食事をしたりするのは右手です。
左手は人間相手に使います。失礼の無い様左のみ手袋をしています
服は黒薔薇が作らせたもので、ハットは黒薔薇のおさがりに手を加えたものです


【戦闘】
不死であるが故に無謀な戦い方をする。俗にいえば「血まみれ」である。
トリックスターにこの戦いは何だと言えば彼は「ゲームだろ?」と答えるだろう
黒薔薇同様彼の中ではこの勢力争いすらチェスの交戦程度の感覚である。
主力武器は刀を使い、並はずれた力と早さで相手を切り刻むのが好きだがトリックスターが最も得意とするのは脚技である
足と刀をうまく使い分け、最後は魔力によって生みだしだ拷問器具で「死刑宣告」を言い渡すのかトリックスターの戦い方である
尚彼のもっとも好きな拷問器具は「アイアンメイデン」と「ギロチン死刑台】である

ミルフィーユたん

【ミルフィーユ】
トリックスターのペットでトリックスターと黒薔薇に酷く懐いている謎の生物
正式名所があるが「ミルフィーユ」と名付けられている。
手足の爪は鋭く体を自由に変形させることの出来る生物。
雑食で何でも食べる。御菓子好き
トリックスターが瞬間的に場所を移動するのはこの子のおかげです
普段はトリックスターの服になっている

今回かなり人気のあった中でのペットのふさふさちゃんの名前が決定しました
個人的にもミルフィーユたんはかなり愛着のあるキャラです
皆さんもミルフィーユたん可愛がってあげてね!!!キラッ


【不死】
死亡集
※内臓露出、グロ表現有なので苦手な方はクリック拡大注意

一度死んだトリックスターには死に顔がありません。
よって彼の死に顔は「眠った様な美しい顔」です。
血液の色は黒く、内蔵の色は赤。痛覚が無いだけで無く、睡眠欲や食欲、物欲や私欲もありません
不死ですが魔力切れはおきるため主人より飴玉を持参させられています
禁忌の対象として魔力と主人の血を必要とする身体です
摂取を怠ると身体がもろくなり、最終的にはもげてしまいます

私の完全なる趣味ですありがとうございます

【過去】
生前は国を恐怖に陥れた連続猟奇殺人放火犯で完全犯罪主義者

国で一番治安が悪く貧富の差が激しい村で生まれる
母一人子一人で生きて来たが10にも満たぬ頃、母親が目の前で自殺。強制的に悲惨な人生を強いられる。
母親の自殺により自身が多大な苦労をしてきた為、その影響で母親に重ね合わせて女という個体に対しての執着が酷い
よってトリックスターにとって女は「自身に苦痛を強いる生き物」でありただの殺人対象でしかない

精神的にも狂気的だったため死刑判決を受け「張り付けの刑」と「火あぶりの刑」を受けるも
死の直前まで笑いを絶やさなかった猟奇殺人犯に人々は恐れを成し死体をバラバラにして火にかけた。

私の趣味ですあり(以下略)


***

想像以上に長くなって私が辛い。うん。辛い物凄く辛い!!!(笑)
待ってた方。大変ながらくお待たせいたしました。
本当はもっと描きたい部分やらがあったんですが…それは漫画等でお知らせ出来ればいいなと
しかしイベントではかなりの人気でまさかこんなことになるとは思ってもみませんでした
これを期にトリックスターを好きになって頂ければと思います。……名刺とか作ったら需要あんのかねwwww
同人即売会用に名刺とか作ろうかと思ってた矢先のこれなので…はい。

トリックスターは主人以外に懐かない犬なのですが話は比較的普通に出来ます。
そこらへん狂気に染まってねーなとか思ったりしますが残念。思考が根元から染まってます。真っ黒です
女性キャラの大敵です。夜道は気をつけましょう。捕まったら最後。タダの肉片になり最終的に食べられます

長くはなりましたが…上記設定で何か解らない部分があれば質問を受け付けます
その他コメントも常にお待ちしてますので!!!!はい!!!!
では想像以上に長くなりましたが…お疲れ様でした!!!!!!

ちなみに以前のイベントでのコスプレ写真。この物語はここから始まったといっても過言ではない
全身画像の一環として参考にして頂ければ幸いです

コスプレ写真

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全力京都旅行☆俺の生き様2日目part2

Category: 日記   Tags: ---
遅くなってごめんね!!!!引き続き全力京都旅行レポいくよ!!!!

もうレポって語れる程時間経ちまくってるけどね!!(壊死)

んな事はどうでもよいのでさっさとレポしたいと思います


嵐山を離れ私は京都に来て必ず行くベスト№2の場所へ降り立ったこれが証拠写真
京都2

来たぜ来たぜ( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━━

散策4伏見稲荷大使でパワーをもらう
まずは門をどうぞ
京都3
なんか外人さんカメラ目線ですが、京都の観光雑誌にもよく取り上げられる伏見稲荷にやって参りました
黒兎のテンションは、言わずもがなキ…(-_-)キ(_- )キ!(-  )キッ!(   )キタ(.  ゚)キタ!( ゚∀)キタ!!( ゚∀゚ )キタ━━━!!!状態で、具体的に言うとカメラの機能を即連射に変えた位です←解らん。

早速本堂へ向かいます。ちなみにここはパワースポットにも認定されているらしいので人は相変わらず多かったです。

(父 ゚∀゚)「なぁ黒兎よ…ここの近くに父さんの部下が住んでるんだよ」
(黒兎・∀・)「…そうなん?いいなぁ…私からしたらうらやましいね」
(父 ゚∀゚)「お前がここに来たいって言うからそいつに案内を頼もうとおもってたんだよ」
(黒兎・∀・)「オトン楽する良くない。ダメ。絶対」

ちなみに同僚さんが住んでるマンションが伏見稲荷と目と鼻の先にありました(リアル談)
と、仲むつまじい親子の雑談を交えつつ本堂へ到着
京都5

素敵過ぎて変な声出た!!!

嵐山の雲龍図とは違う素晴らしさを目の当たりにしました。周りがすべて朱
こんなにも綺麗な朱があるのかと思うほど赤の美しさ。脱帽でございます。
伏見稲荷は朱を基調としたお金の神様を祀る寺です。朱が鮮やかに見えるよう床石や砂や砂利は白を使っています
そう言えば近くの外人が「ワーォ!!!スバラシデスー」とか言ってたような…台無しや。うん
京都6

私が一番台無しだ。はははゴメンゴメン(´σ `)ホジホジ

ちなみにこれを撮ったのも父です。ポーズを決めた時に「なんでそのポーズなの?」といわれ真顔で「これが私流歓喜が最高点に達し今にも踊りだしたい時のポーズなんだよオトン。おk?」と言いいましたが120%嘘です
なんやねん歓喜が最高点に達した時の踊りだしたいポーズって

しばし本堂を観察致します。お参りしたりお土産屋をのぞいたり、いちいち狐に萌えたり
(黒兎 ゚∀゚)「あ。ちゃんと狐にもぽこちんついてるよぉー」とか言ったり←

京都11

散策5千本鳥居完全制覇
これをやらねばなにしに来たんだ伏見稲荷!!!!!!と言わんばかりに行って参りました千本鳥居
京都7

ちなみにこちらネットで調べたところ片道2時間コースの山登りらしいです(^v^)
なので私はジーパンに運動靴という完全防備で参戦ですがオトンはビーサンにハーフパンツというラフな格好でした

(黒兎;゚д゚)「大丈夫なん?そんなラフな格好で」
(父`・ω・)「大丈夫!!!!俺体力だけは自信あるからな!!!娘に付き合わないでなにが父親よ!!!」
(黒兎 ゚∀゚)「いくよぉおおおおおぉおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!!」
(父;`・ω・)「………………。」

父の言葉を聞き流してさぁ…出発です。↓これが千本鳥居のスタート地点です
京都8

京都1
まぁ…こうなるわなww

千本鳥居のいい所は鳥居の間を通りながら頂上を目指す所ですね。山の中なので空気はおいしいし、竹林よりマイナスイオンどぅるっどぅるだったと思うんですが…気のせいですよね!!!!
おい誰だよ。竹林よりマイナスイオンあるとか行った奴!!!!竹林さんだって頑張ってるんだからそんな攻めんなよ。泣いちゃうだろ!!!!こーんこーん!!!って!!!!!←
京都9

とりあえず…目の前のリア充爆発しろと言いながらシャッターを切った記憶があります(笑)
これが有名な赤のトンネルですね。言葉でいえばやや厨2臭いですがwwww
リアルに真っ赤なトンネルでした。
これは余談ですが伏見稲荷の鳥居には一本一本提供会社の社名と代表者名が書いてあります。
大きな会社だと(某有名車会社さんとか某有名建設会社さんとか)鳥居は大きく
小社だとこのトンネル程の大きさの鳥居が多いです。故に赤のトンネルは小さく密集したトンネルです。
ちなみに提供した年代がわかるので古い鳥居は本当に古く折れていたりします。
逆に新しい鳥居は朱がはっきりしていて綺麗ですがまだ赤々しさが残った感じがします。
はい。ここらへんで私がいったい何を言ってるのかが分からなくなってきてるのでさっさと下にスクロールしていって下さい。

京都12

20分程のぼりトイレと喫煙所があったので休憩です
ここで一組のカップルと仲良くなりました。なんでも引き返すそうです
え?理由はもちろん靴づれ(笑)
そしてこの地点からトイレ等がそれぞれの峰まで無くなります。引き返すなら今。と言っった所でしょう
さぁ行くぞ

(父;´Д`)「行くの?ねぇ行くの?オトン疲れたよ」
(黒兎 ゚∀゚)「前言撤回早くね?ほら行くぞ?」

ややぶれてますが。それは親父が疲れているからです
京都4

(父;´Д`)「さっきさ…同僚の話したじゃん?」
(黒兎; ゚∀゚)「…したね!!!」
(父;´Д`)「支部長酷なこといわんでくださいよ…殺す気ですか?って断られたんだよ…」
(黒兎 ゚∀゚)「…………。」
(父´;ω;)「今やっとソイツの気持ちがわかった。辛い」
(黒兎 ;゚∀゚)「ヒートアップ!!!!!OK?」
(父;´∀`)ノ「いえー……」

京都10
40分程上り、親父がビーサンで来た事を後悔し始める

京都13
1時間15分程上り、二人して無口になる。頂上はまだ遠い

京都14
1時間35分程上る。足に乳酸菌が溜まる。父は滑って転んだ

遠い…遠すぎた!!!頂上まだ!?
と途中飲み物休憩を入れて、写真を撮ったり煙草を吸ったりしてますが二人してぐったりしてました
親父は戦意喪失したようにしていたが「引き返そう」とは一度も言いませんでした。うん父親の鏡だ。エライ
そして…私たちは最後の難関を抜け足を踏み入れたのだった

京都15

頂上キタ━━━━━━(::゚∀゚;;)━━━━━━!!!!

これはリアル話ですが、頂上の事を一ノ峰と言います。その一ノ峰にたどり着いた瞬間二人して空気の抜け切った「ついたぁあ━━━━(T∀T)━━━━!!」を言ってました
いや。だってめちゃくちゃきつかったよこれwwwwwww
で、苦労してたどり着いた頂上ですがあったのはこちらの石造りの祠でした
京都16

この祠の前に休憩所兼土産屋があるのですが、そこの主人がとても優しい人で

(じじ^v^)「おつかれさんでしたぁ…一気に上ってきよったんです?」
(黒兎;´Д`)「いやぁ…途中休憩入れましたが大変でした…所で御主人。こちらの祠は…?」
(じじ^v^)「こちらですか?大使の本堂でございます」
(父 ;゚∀゚)「え?でも下にも本堂がありましたが…」
(じじ^v^)「あぁ…あれは観光客向けと、ここまで上ってこれん方様に昭和になってつくられた本堂ですね。きれかったでしょう?」
(黒兎 ;;゚∀゚)「……ということは…これが正真正銘の伏見稲荷大使本殿?」

なんとまさかの下はダミーだった説です。
その事実にいっそう輝いて見えた一ノ峰の本堂は素晴らしいものでした
この本堂石造りなんですよね。造られたのは今から何百年も前の話です。当時は便利な機械などありませんでした
しかもこの本堂は山の頂上に位置しています。いったいどうやって、どのように、石を運んだのでしょう
本当に石だけなんですよ…いやぁ…私は歴史に詳しいわけではありませんが…実に不思議な話です

頂上でゆっくりして、呼吸が落ち着いたところで頂上のみ販売している手ぬぐいを購入
ゆっくり下山しました。このブログをご覧のかた。千本鳥居に挑戦する際は是非運動靴、汗ふきタオル。をご持参下さい。あと舐めてかかると泣くからww

さて…レポもいよいよ次で御終いです。長々とお付き合いして頂いてますが…ありがとうございます
最近私のブログを見てくれてる人っているのかなぁとか思いつつも今回はここらで切り上げたいと思います

次回予告!!!!!!!!!!
「息子!!!!ほら息子!!!!!!!!!!!!ヒーハー!!!!ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ」

オマケ


京都17

千本鳥居の最後の難関
おい死ぬぜこれレベルの坂でした。あ。階段だったね。残念だな。一ノ峰の一歩手前でのこ坂で私の足は死んだよ

京都18

これが千本鳥居のルートですね。こんな感じで片道約2時間。上りは2時間くらい下りは…うん30分くらい?
明らかな違いが体験できますよ!!!!!!!!!!!!!!!!!わーい足が死ぬね!!!!!

まぁ次の日筋肉痛になったんだけどね!!!!!

プロフィール

黒兎

Author:黒兎
サークル名:白黒フィルム
活動:創作・擬人化(無機物・ポケモン・モンハン)

趣味:コスプレ・衣装制作・小道具作り・御絵描き・買い物
愛煙:MILD SEVEN 10mm long or soft

Twitter(blackrabtte)
pixiv(黒兎)   にて生息中

 
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